モラルハラスメント
10代からの子育てハッピーアドバイス
自分が「オトナ」になってしまったことで、「子供」の頃の苦しかったことを段々忘れつつありますが、私も、反抗期の頃、自分の行動や考えていることが恥ずかしくて、友達づきあいも苦しくて、親にも「どうしてこんなふうに育てたんだろう」と、ひどく恨みを持っていたことがあります。
自分が親になり、いまどきの反抗期の子供への接し方が分からず、この本を読んでみました。
漫画っぽいので、軽い本だと思っていたんですが、具体的に「こういうとき、どうすればいいのか」と、その理由が、きちんと書いてあり、他の本よりもずっと参考になりました。
急に態度を変えたりすることはできませんが、こういう道しるべがあって、本当によかった、と思います。
子育てハッピーアドバイス
こちらも読んでみましたが、いくつの子供にも当てはまることが書いてあり、非常に参考になりました。
大人になった自分にも、子供の頃えられなかった「救い」を差し伸べてくれる本だと思います。
モラルハラスメント
皆様の温かい励まし、どうもありがとうございました。
お陰様で、めまいや疲れやすさなどの症状は、だいぶラクになってきています。
不眠や便秘は、相変らず続いています。
今回、色々情報を調べてみようと思って知ったのですが、反抗期に関する情報が、思ったほどなくてガッカリしました。
現在、この本を読んでいますが、効果的な対処法というより、具体的な事例集のようです。
たいがいの例では、強いもの(夫、親、上司など)が弱いもの(妻、子供、部下)をいじめる話なので、私のように子供から、言葉のナイフを突きつけられているケースとは異なります。
でも、以前に私の上司だった人のケースに良く似ていると思う話がありました。
あれは、モラル・ハラスメントというものだったんだな・・・。私の、単なる弱さから来るものではなかったんだな、と分かり、少し安心しました。
今、これを読んでいる方で、毎日が辛い、人間関係が辛いけれど、上手く誰にも言えない方、もしかしたら、この本のようなケースかもしれません。
自分のいる状況について、自分の感じていることを、客観的に自覚させてくれる、という意味では、非常に優れた本だと思います。

モラル・ハラスメント
お陰様で、めまいや疲れやすさなどの症状は、だいぶラクになってきています。
不眠や便秘は、相変らず続いています。
今回、色々情報を調べてみようと思って知ったのですが、反抗期に関する情報が、思ったほどなくてガッカリしました。
現在、この本を読んでいますが、効果的な対処法というより、具体的な事例集のようです。
たいがいの例では、強いもの(夫、親、上司など)が弱いもの(妻、子供、部下)をいじめる話なので、私のように子供から、言葉のナイフを突きつけられているケースとは異なります。
でも、以前に私の上司だった人のケースに良く似ていると思う話がありました。
あれは、モラル・ハラスメントというものだったんだな・・・。私の、単なる弱さから来るものではなかったんだな、と分かり、少し安心しました。
今、これを読んでいる方で、毎日が辛い、人間関係が辛いけれど、上手く誰にも言えない方、もしかしたら、この本のようなケースかもしれません。
自分のいる状況について、自分の感じていることを、客観的に自覚させてくれる、という意味では、非常に優れた本だと思います。
モラル・ハラスメント
モラルハラスメント
反抗期で、荒れている子をお持ちのご両親は、皆さん、どうやって毎日を過ごされているんでしょうか?
うちの子は、特に荒れているわけではないし、学校では成績も普通で、目だった行動はないんですが、うちで言う言葉がひどくて、注意など、何を言ってもつっかかってくるようになりました。
先週は、あまりにもこちらが身体的にしんどくなってしまったので、子供とのコンタクトをできるだけ避けて過ごしていましたが、親に挨拶もできない子供にはなってほしくないし、自分が子供をネグレクトすることも、本意ではないので、今週は、努力してこちらからココロを開くようにしています。
でも、そうするとまた、元の木阿弥で・・・。
体がダルくなったり、首の後ろが、キューっと締め付けられるような感じです。
モラル・ハラスメントという言葉も、今の状態に適切だったのかどうか分かりません。
今は、できるだけ「自分の変えられないことを受け入れ、普通に生きていくこと」を心がけています。
こういう状態では、すごく、難しいことなんですが・・・。
⇒このブログのトップへ
うちの子は、特に荒れているわけではないし、学校では成績も普通で、目だった行動はないんですが、うちで言う言葉がひどくて、注意など、何を言ってもつっかかってくるようになりました。
先週は、あまりにもこちらが身体的にしんどくなってしまったので、子供とのコンタクトをできるだけ避けて過ごしていましたが、親に挨拶もできない子供にはなってほしくないし、自分が子供をネグレクトすることも、本意ではないので、今週は、努力してこちらからココロを開くようにしています。
でも、そうするとまた、元の木阿弥で・・・。
体がダルくなったり、首の後ろが、キューっと締め付けられるような感じです。
モラル・ハラスメントという言葉も、今の状態に適切だったのかどうか分かりません。
今は、できるだけ「自分の変えられないことを受け入れ、普通に生きていくこと」を心がけています。
こういう状態では、すごく、難しいことなんですが・・・。
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