自律神経を強くする
冬から春にかけて、普段より寝起きが悪くなりませんか?
私は、普段も十分寝起きが悪くて、なかなか目が開けない、布団から出られない、立ち上がるとクラクラする、ドアの端にぶつかる、というような、ありがちな自律神経失調症の症状が出ますが、冬から春は特に顕著です。
そんな時、一発ですっきり目が覚めて、気持ちの良い朝が迎えられる方法があります。
寝る前に、お湯の入ったポットと湯飲みを布団から手を出して届くところにおいておきます。
ポットが動かしにくい場合は、遠足用の魔法ビンにお湯を入れておいても構いません。
ある程度、保温できることがポイントです。
翌朝、体温程度のぬるい水になっていますので、それを「コク、コク」と間を置いて少しずつ飲みます(ゴクゴク飲まないのがポイント)。
湯飲みに1〜2杯程度、布団に入ったまま飲みます。
それから、湯飲みを置いて、全身を布団の中で伸ばして、少し手足を動かします。
そうすると、体中に今飲んだお湯が行き渡るのか、すごくスッキリした気分になり、目がぱっちりと覚めます。
特に、前の夜に飲み過ぎたり、食べ過ぎたりした時のデトックスにも最適なようで、二日酔いの症状も出にくくなります。
便秘気味のときにも、起きがけの冷たい水では膨満感になるのですが、この方法だと、とても良いようで、朝食のあと、快便で一日のいいスタートが切れます。
ただ、私はどうも面倒くさがりやで、そのお湯を枕元においておくだけのことが、面倒くさくてついさぼってしまいます。
夏は、ミネラルウォーターのペットボトルを枕元においておくだけで、あまり体温と差のない水になるので、もっと簡単です。
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