自律神経を強くする
春なので、普通は自律神経の具合がぐっと悪くなるはずなのですが、今年はまだ大丈夫なようです。
おまけに、花粉症も、今年はくしゃみと目のかゆみが少し来ていますが、あまり悪化させずに、なんとか過ごしています。
自律神経も、大丈夫といっても全然症状がないわけではなく、少し症状が出ては、このブログで過去にご紹介したような、いろんな対策で散らしています。
油断するとどっと来るかもしれませんから、あまり無理をしないように暮らしています。

以前もご紹介しましたが、この図のように、肩の上げ下げを頻繁にやって、血流が滞らないように心がけています。
脱力するときは、あまりガクンと突然下げないように、ゆっくり丁寧に最後まで肩を下げてみてください。
勢いで下げるよりも、ずっと効き目があるようです。
自律神経の調子が悪い時は、首の後ろが、こちこちにかたくなっていますが、最近は、この肩がくがく運動の仕上げに、首の後ろから反対の手で、鎖骨に沿ってすーっと強めになぞる、というのを何度かやっています。
これは、リンパのマッサージで、鎖骨の方にリンパを流すことで、上半身の血流全体に良い影響があるのだそうです。
そのせいか、首までとても楽になります。
首の付け根をごりごりもむよりも、首こりや肩こり、めまいに効果があるので、ぜひやってみてください!
おまけに、花粉症も、今年はくしゃみと目のかゆみが少し来ていますが、あまり悪化させずに、なんとか過ごしています。
自律神経も、大丈夫といっても全然症状がないわけではなく、少し症状が出ては、このブログで過去にご紹介したような、いろんな対策で散らしています。
油断するとどっと来るかもしれませんから、あまり無理をしないように暮らしています。

以前もご紹介しましたが、この図のように、肩の上げ下げを頻繁にやって、血流が滞らないように心がけています。
脱力するときは、あまりガクンと突然下げないように、ゆっくり丁寧に最後まで肩を下げてみてください。
勢いで下げるよりも、ずっと効き目があるようです。
自律神経の調子が悪い時は、首の後ろが、こちこちにかたくなっていますが、最近は、この肩がくがく運動の仕上げに、首の後ろから反対の手で、鎖骨に沿ってすーっと強めになぞる、というのを何度かやっています。
これは、リンパのマッサージで、鎖骨の方にリンパを流すことで、上半身の血流全体に良い影響があるのだそうです。
そのせいか、首までとても楽になります。
首の付け根をごりごりもむよりも、首こりや肩こり、めまいに効果があるので、ぜひやってみてください!
自分ではどうしようもない家族のいざこざに巻き込まれ、この1ヶ月、あれっと気がついたら、微熱、首こり、不眠、便秘、食欲不振、胃の後ろ側の背中の痛み、など・・・毎日どんどん不調になっているようです。
この1ヶ月、まずは便秘がひどいな、それに、寝つきも悪いし、と思っていたんですが、自律神経失調症と思い当たる点が日ごとに増えてきたので、よくよく考えたら、やはり家族の件がストレスになっていることが自分でも分かりました。
ヨガや体操は続けていますが、1ヶ月、あまり自分の体や、こうなってしまった原因を考える余裕がなかったので、この数年ないほど、自律神経失調症の症状を蓄積してしまったようです。
原因を絞って、できる範囲で、ストレス要因から離れたり、できるだけ対処してみようと思います。
これまでの経験だと、それだけでも、だいぶ違いが出てくるはずです。
またこちらでご報告します。
この1ヶ月、まずは便秘がひどいな、それに、寝つきも悪いし、と思っていたんですが、自律神経失調症と思い当たる点が日ごとに増えてきたので、よくよく考えたら、やはり家族の件がストレスになっていることが自分でも分かりました。
ヨガや体操は続けていますが、1ヶ月、あまり自分の体や、こうなってしまった原因を考える余裕がなかったので、この数年ないほど、自律神経失調症の症状を蓄積してしまったようです。
原因を絞って、できる範囲で、ストレス要因から離れたり、できるだけ対処してみようと思います。
これまでの経験だと、それだけでも、だいぶ違いが出てくるはずです。
またこちらでご報告します。
春の暖かくなったり、寒くなったり、という毎日に、またすっかり自律神経が弱っているようで、このところ、首の後ろがゴチゴチに硬くなってしまっています。
あと、椅子から立ち上がると、よくめまいがするので、結構きついです。
最近必ず、起きがけに下のポーズをしてから起きるようにしています。
自律神経失調症が全くなくなったわけではありませんが、薬やサプリを飲むこともなく、この程度の症状でコントロールできているようです。
そういう意味で、自分の体に、最近は少し自信が付いてきました。
参照:
■背中〜首を伸ばすヨガポーズ(図解つき)
■春眠?寝起きがものすごく悪い朝の目覚ましデトックス法
あと、椅子から立ち上がると、よくめまいがするので、結構きついです。
最近必ず、起きがけに下のポーズをしてから起きるようにしています。
自律神経失調症が全くなくなったわけではありませんが、薬やサプリを飲むこともなく、この程度の症状でコントロールできているようです。
そういう意味で、自分の体に、最近は少し自信が付いてきました。
参照:
■背中〜首を伸ばすヨガポーズ(図解つき)
■春眠?寝起きがものすごく悪い朝の目覚ましデトックス法
あるとき、ふっと気がついたら、当然のように、食事の時間も寝る時間も毎日バラバラで、トイレもガマンし、のどが渇いてもガマンし、ひたすらに仕事をしている自分がいました。
そして、そういう生活が、自分の不調の原因だと思いました。
どんなサプリメントを飲んでも、この生活を変えないと、何も効かないに決まってる、と確信しました。
それ以来、できるだけガマンしない生活、体に無理の少ない生活、規則正しい生活を送るように、心がけています。
実際には、難しいんですが・・・。
一生付き合う体だから、やっぱりいつかは、無理を止めて、ちゃんと向き合わないといけないと思います。
せめて、今できることからでも、ガマンを止めてみませんか?
【送料無料】温泉が贈れるカタログギフトカタログギフト スーパーギフトチェック「ESTMITO -エ...
そして、そういう生活が、自分の不調の原因だと思いました。
どんなサプリメントを飲んでも、この生活を変えないと、何も効かないに決まってる、と確信しました。
それ以来、できるだけガマンしない生活、体に無理の少ない生活、規則正しい生活を送るように、心がけています。
実際には、難しいんですが・・・。
一生付き合う体だから、やっぱりいつかは、無理を止めて、ちゃんと向き合わないといけないと思います。
せめて、今できることからでも、ガマンを止めてみませんか?
冬から春にかけて、普段より寝起きが悪くなりませんか?
私は、普段も十分寝起きが悪くて、なかなか目が開けない、布団から出られない、立ち上がるとクラクラする、ドアの端にぶつかる、というような、ありがちな自律神経失調症の症状が出ますが、冬から春は特に顕著です。
そんな時、一発ですっきり目が覚めて、気持ちの良い朝が迎えられる方法があります。
寝る前に、お湯の入ったポットと湯飲みを布団から手を出して届くところにおいておきます。
ポットが動かしにくい場合は、遠足用の魔法ビンにお湯を入れておいても構いません。
ある程度、保温できることがポイントです。
翌朝、体温程度のぬるい水になっていますので、それを「コク、コク」と間を置いて少しずつ飲みます(ゴクゴク飲まないのがポイント)。
湯飲みに1〜2杯程度、布団に入ったまま飲みます。
それから、湯飲みを置いて、全身を布団の中で伸ばして、少し手足を動かします。
そうすると、体中に今飲んだお湯が行き渡るのか、すごくスッキリした気分になり、目がぱっちりと覚めます。
特に、前の夜に飲み過ぎたり、食べ過ぎたりした時のデトックスにも最適なようで、二日酔いの症状も出にくくなります。
便秘気味のときにも、起きがけの冷たい水では膨満感になるのですが、この方法だと、とても良いようで、朝食のあと、快便で一日のいいスタートが切れます。
ただ、私はどうも面倒くさがりやで、そのお湯を枕元においておくだけのことが、面倒くさくてついさぼってしまいます。
夏は、ミネラルウォーターのペットボトルを枕元においておくだけで、あまり体温と差のない水になるので、もっと簡単です。
自律神経失調症は、だいたい季節の変わり目に症状が悪化するんですが、今年は、すでに花粉症の症状も併発しています。
花粉症で頭がボーっとしているのか、自律神経の具合が悪くてボーっとしているのか、区別がつかない気も・・・(涙)。

花粉症でくしゃみが止まらないと、鼻水も止まらなくなり、鼻のかみすぎで頭が痛くなりますよね。
ところで、くしゃみを出さないツボというのを、ずっと前に習ったので、私は、できるだけくしゃみをしないで済ませるようにしています。
私の場合、これまでやってみた花粉症対策としては、意外と、これが一番いいので、ご紹介します。
すごく簡単なので、「は、は、はっくしょん」と行く前に、今すぐやってみてください。
花粉症・鼻炎でくしゃみが止まらないとき、くしゃみを出さずに済ますツボ!
1)まゆげの生え際から、まゆげの真ん中あたりまでを押す。
2)まゆげの生え際から、鼻の骨の線に添って押す。
3)目のクマができる「へこみ」部分を押す。
左右を交互に押してやってみます。
「はー、はー、はー」とくしゃみの衝動が来てから押しても、効果があります。
そのまま、「くしょん!」と行かずに、済んでいます。
花粉症で頭がボーっとしているのか、自律神経の具合が悪くてボーっとしているのか、区別がつかない気も・・・(涙)。
花粉症でくしゃみが止まらないと、鼻水も止まらなくなり、鼻のかみすぎで頭が痛くなりますよね。
ところで、くしゃみを出さないツボというのを、ずっと前に習ったので、私は、できるだけくしゃみをしないで済ませるようにしています。
私の場合、これまでやってみた花粉症対策としては、意外と、これが一番いいので、ご紹介します。
すごく簡単なので、「は、は、はっくしょん」と行く前に、今すぐやってみてください。
花粉症・鼻炎でくしゃみが止まらないとき、くしゃみを出さずに済ますツボ!
1)まゆげの生え際から、まゆげの真ん中あたりまでを押す。
2)まゆげの生え際から、鼻の骨の線に添って押す。
3)目のクマができる「へこみ」部分を押す。
左右を交互に押してやってみます。
「はー、はー、はー」とくしゃみの衝動が来てから押しても、効果があります。
そのまま、「くしょん!」と行かずに、済んでいます。

このところ自律神経の具合がおかしいな、と思った時、意識してやっていることがあります。
★ 家にいる時は、コンピュータの電源を落としてみる。
★ 携帯も用がない時は切る。
ほんとに、書いてしまうと簡単なんですが、意外と「えいやっ」と思い切らないと、習慣を変えることは難しいみたいです。
特にメールなどが自分の意思と関係なくどんどん入ってきますから、切ってしまえば、それに惑わされることもないわけです。
私の場合、PCを切ってみると意外と困らないもので、どうでもいいメールの返事に時間を使っていたり、どうでもいいサイトをゆっくり見ていたりしたのが、バーチャル以外の時間が出来て、肩こり・首こり・腰痛も劇的に改善しました。
ちょっと自律神経の調子が悪い時には、そんなことだけでも、随分改善します。
特に、首こりやめまいの症状がある方、今からPCを閉じて、外の散歩でもしてみてください。
☆ 携帯が手放せない方は、ちょっと前に出た本ですが、ぜひ読んでみてください。
イン・ザ・プール
奥田英朗
家でも仕事でなかなかPCを離れられない方→首タオルで自律神経強化してみてください!
首こりがだいぶ楽になりますよ。

自律神経の具合が悪い頃、自分の健康なんてどうでもいいんだ、という自虐的な気持ちになっていった時期がありました。
忙しくてたまらない上に、ひどいストレスが重なって、体調も最悪の時、会社の帰り道に、毎日、横断歩道を渡りながら、「ここで車にぶつかったら、病院にいる間、仕事が休めるからいいかも・・・」とまで考えていたことがあります。
今思うと完全に「おかしい」自分なのに、それが日常になっていたんですね。
それが負の連鎖になって、「ストレス」→「更に体を酷使」→「ストレス」という状況が、結果的に自律神経失調症を、会社を続けられなくなるまで悪化させてしまったんだと思います。
でも、よくよく考えれば、どこかで「こんなのはおかしい、本来はこうじゃないはずだ」という、本能の声みたいなものをあげていました。
だけどそれは無視していたんですね。
「どうせ、何をしたって楽にならない」「自分はこれが相応なんだ」、という気持ちとともに・・・。
私の場合、最初にかかった心療内科では、安定剤を飲んで悪くなっていっただけでしたが、その後、いい漢方医にかかって、自分の弱い面を吐露できたことで、すごく救われた気がします。
このように、私には外からのきっかけがあったわけですが、それ以来、自分の内面から来る声を聞くようになりました。
逆に言うと、「どうせ自分なんか」という気持ちの裏腹に、「誰かが救いの手を差し伸べてくれないか・・・」という希望も持っていたのを、本当は知っていたのです。
でも、自分自身が救いの手を差し伸べていれば、あんなに苦しむことはなかった、と、今となっては思います。
今、もし絶望的な気持ちになっている方がいらっしゃったら、まずはエゴイストに自分の体や心のことだけを考えて、少しでも不調を直すことを考えて欲しい、と思います。
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お役に立つことができるかもしれません。
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自律神経の具合が悪い時に、早く家に帰って休むのが一番いいことが分かっていても、なかなか会社をでられないことがありました。
上司の「若いのに情けないなぁ〜」という言葉とか、同僚の目線が気になって、結局、必要以上に長居をしたり、やらなくてもいいことまで仕事をすすめてしまって、更に疲れてしまっていた気がします。
以前は、そういう自分に情けなさを感じたり、腹を立てたりしていました。
そして、そういう感情にさいなまれて眠れなかったり、ストレスの原因になっていました。
でも、今考えると、「上司のせい、同僚のせい」で自分が必要以上に働いていたのは、「自分を良く見せたい」、という自分の欲求もあった気がします。
自分の周りを観察してみると、他人を「あいつはダメだね」などと、手厳しく批判していた人が、自律神経失調症の症状が出るようになっていくのを見たりしました。
逆に、すごくマイペースでストレスが全然なさそうな人を見ていると、人の意見をあまり気にせずに、「疲れたからそろそろ今日はスミマセン〜」と、サラリと自分の帰りたいときに帰っていたり、そういう周りの様子を客観的に見てみると、自分も、必要以上に頑張ることが減って、ストレスのなさそうな人の行動様式に近づけるように努力するようになりました。
結局、そうなってみると、人は思ったほどブツブツ文句を言うわけでもないし、段々「あの人はこういう人なんだ」というような意見も形成されて、あまり無理を押し付けられることも減りました。
でも、自分が何かを背負ってそれが大きなストレスになっている時と言うのは、そういう客観的なものの見方ができなくなりがちなものです。
毎日、会社に行くのが辛くなってきたら、一度、ちょっと休んで、周りを見回してみてはどうでしょうか。
意外と、周りに角を立てることなく、負担を減らす方法が見えてくると思います。
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⇒ヨガのポーズをしてる時にも、ちょっと考えてみてください!
肩こり、腰痛、自律神経失調症を飼い馴らしつつ、悪化させない秘訣は、「調子が悪いな」、と思った時に、こっそりトイレで3分ストレッチ。
すぐできる簡単なストレッチなのに、効果はてきめんです。
「なんか体調がぱっとしない」
「姿勢が悪いのが気になる」
「PCに向かっていると気分が悪くなる」
というあなたも、3分でできますから、ぜひやってみてください!
「ストレッチなんて時間がなくてできないよ」
という言い訳はそろそろやめて、ちょっと体をいたわってみませんか。
■3分ストレッチ(目次)■
(1)万年肩こりで、長時間PCにずっと向かっていると、肩から首がこって気分が悪くなることがありませんか?
→図解3分ストレッチ! 肩こりが即解消する腕回し
(2)座りっぱなしで腰がダルくなってきたときに、トイレですぐできるストレッチです。腰痛もちの方は、定期的にやるとすごく楽になりますよ。
→図解3分ストレッチ! 腰のダルさが即解消するストレッチ
(3)肩こり・首こり・背中の上のほうのこりが即解消するストレッチです。デスクワークが続くときに、このストレッチで姿勢をよくしてみてください。
→図解3分ストレッチ! 首肩こり解消&姿勢が良くなるポーズ
(4)ダルい腰痛に効く上、便秘解消にもなる骨盤体操ポーズ。ダルくて重い腰周りがす〜っと楽になります。
→図解3分ストレッチ! 腰痛&便秘解消の骨盤体操
(5)自律神経失調症気味の時、朝起きると首の後ろが痛くて吐き気がします。このストレッチで、首の痛みも吐き気もスッキリします。
→図解3分ストレッチ! 自律神経を強化&寝起き改善ストレッチ
(6)仕事でPCに向かっているうちに、背筋が曲がって首や肩が痛くなったら、このストレッチで首こり・肩こりを解消してみてください。
→図解3分ストレッチ! 首こり・肩こり解消のストレッチ
(7)ことさら簡単ですが、ストレスで石のように硬くなった肩こりが楽になるポーズです。仕事中に自席でもできます。
→図解3分ストレッチ! ガチガチ肩こり解消ポーズ
(8)ストレスから来る胃痛で、背中まで痛くなっていたのが、この風変わりなヨガのポーズで胃薬のお世話にならず済むようになりました。
→図解3分ストレッチ! ストレス胃痛が解消するヨガポーズ
(9)PC相手に仕事をしているうちに、目の奥が痛み出し、頭痛や肩こりに発展してしまうことがあります。自席でこっそり眼球のこりをほぐせます。
→図解3分ストレッチ! 目の疲れが取れる眼球ストレッチ
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